充実感を感じながら毎日仕事しています

プレシャスウエディングスクール第十七期
宮の森フランセス教会 水上貴洋

ウェディングプランナーになりたい!そんな夢を持って、ホテルのバンケットでアルバイトをしながらスクールに通っていました。授業では、今まで学んだことのない事、ブライダル業界だけでなく普段の生活で生かせることまで、幅広く学びました。
今は、フランセス教会で、挙式の施行担当(式の進行、タイムキーパーのような仕事)として働いています。この仕事は、挙式本番のお二人を一番近くでサポートする仕事です。緊張した顔、感動の涙、そして最高の笑顔。本番後のお二人のほっとした笑顔をみることが、喜びです。プランナーだけでなく、いろいろな人たちが関わって新郎新婦の最高の一日を作り上げているということを、日々感じています。

(2007年3月7日掲載)


   

「お客様の心の声を聞けるプランナー」が目標

プレシャスウエディングスクール第十六期生
宮の森フランセス教会 丸山郁恵

「プランナーになりたい」と思いスクールに入学したものの、その後どうして良いかわからずスクール側に面談を申し込みました。面談の中で指摘されたのは、年齢が若く社会経験が少ないことが弱みであるということ。この弱みをカバーするために、まずはアルバイトで経験を積んでは?というアドバイスをもらい、宮の森フランセス教会でアシスタントのアルバイトを始めました。また、少しでも引き出しを増やすことができればと思い、ABC協会認定のブライダルプランナー検定に挑戦。昨年秋に合格することができました。
現在は正式にプランナーとして入社でき、1日も早く一人前のプランナーになれるよう奮闘中です。目標は、お客様の心の声を聞けるプランナー。たくさんのお客様に「丸山さんと出会えて良かった」と言っていただけるよう、頑張りたいと思います。

(2007年1月23日掲載)


   

夢はケーキもつくれるプランナー

プレシャスウエディングスクール第十六期生(在学生)
橋 智昭

ブライダルというお客様の夢をかたちにするお仕事。自分の可能性を試してみたくて、このスクールに入りました。
実際にブライダルの現場で働く人たちが講師なので、専門知識はもちろん、社会マナーからお客様とのコミュニケーションの取り方など学ぶ事が多く、毎回の授業で新しい発見があります。
また、生徒も学生や社会人の方など今まで接点の無かった人たちとも話す事が出来るので、世界が広がりました。
将来は今のパティシエとしての自分とこのスクールで培ったスキルを合わせて、お客様の共に夢をかたちにし、オリジナルウェディングケーキもつくれるプランナーになりたいです。


   

人を喜ばせる事が好きなんです

プレシャスウエディングスクール第六期生
マリアクリスティ ドレススタイリスト 鎌倉麻子

昔からお誕生日会を企画したり、イベントを行ったりして、友達や周りの人を喜ばせるのが大好きでした。
何かもっと喜んでもらえる様な最大のイベントはないかなと考えていた時、ウエディングという仕事にたどり着いたのです。
スクールに通い始めた当初は、ウエディングのお仕事が実際どんなものかよくわかっていなかったと思いますが、スクールに通うにつれてどんどん興味が深まり、どのようにしたらお客様の喜ぶ顔が見られるのかを考える様になりました。
今でも日々試行錯誤の毎日ですが、お客様の笑顔を見るたび、このスクールに出会い、今のお仕事に出会う事ができて、本当に良かったと思っています。


   

お客様と一緒に感動して一緒に泣く、
そんなプランナーでいたい

プレシャスウエディングスクール第一期生
宮の森フランセス教会 プランナー 浜田恭子

プランナーになりたいと思ったきっかけは実はドラマ。こんなところで仕事ができたらいいなあという憧れで入学したスクールですが、実際通ってみると思っていた以上にやりがいのある仕事だと実感しました。上級コースに進み、「現場」でたくさんの「感動」に出会い、その思いは転職したいという強い意志へと変わりました。
実際にプランナーになって思うのは、就職する前にいろいろな「現場」を見ることができて良かったということ。自分自身、現場でスキルアップしてきたという自信があるので、常に感じられる人であることを大切にしたいと思っています。


   

変わりたいと思うのは、いつだって自分次第

宮の森フランセス教会 プランナー 熊谷しのぶ

学生の頃からブライダルの仕事に憧れを持っていましたが、すぐには就職できず、その後いくつかの仕事を経験しました。自分は何がしたいのか、何に向いているのか悩み続け、今のままではいけないと焦ってばかりでした。
結局今、憧れだったウエディングプランナーという仕事に就くことができ、やりがいのある毎日を送っています。遠回りもしたけど、その遠回りが今の自分の糧となっていると思います。