それぞれのスタイルと思いを大切にする。
ウエディングプランナーという職業について、どんなイメージを持っていますか?「華やかな世界の職業」、それとも「特別なスキルを持ったプロの仕事」でしょうか?
ウエディングという人生の一大セレモニーは、それぞれの思いと気持ちが一つになり、初めて成功するスタート地点。人にはそれぞれ個性や好みがあるように、お二人らしい人生のプラットフォームを考えたい。
宮の森フランセス教会のウエディングプランナーは、一人ひとりがその事を心に留めながら、自分自身の感性と経験を生かし、お二人の1つのご提案を倍以上美しく演出する事を創造しております。

感性を育む環境で学ぶ。
Precious Wedding Schoolは、マスダプランニング株式会社がプロデュースするウエディングプランナー養成のためのスクールです。
何よりも大切なのは「感性」を持ったプロを育成すること。そのため、全ての授業はウエディングの現場を会場として行います。
お客様と接する際の言葉遣いや立ち居振る舞い。。。これは教科書を読むだけの授業からは得ることができないものです。お客様との接点を繊細に見つめなおし、卓越した感性を引き出します。

打ち合わせから挙式までを一人で担当することの意義。
ドレスにフラワーコーディネイト・・・・・。婚礼には様々な分野のプロの手が必要とされます。実際プランナーは打ち合わせだけを担当し、それぞれの場面で別の担当者がつく・・・という分業制をとるスタイルも少なくないようです。
宮の森フランセス教会では、全て一人のウエディングプランナーが間に立ち、打ち合わせから挙式までをしっかりとフォローします。これは、お客様の「本当にやりたいこと」を受け止め「喜びを分かち合える関係を作ること」を大切にしたいから。
フラワー、ドレスといった専門的な知識も、プランナー自身がしっかりと身に付けておく必要があるのです。どんな時もお二人の一番近くにいる存在。それがウエディングプランナーです。

最高の舞台を演出するプランナーに求められること。
お二人の人生のスタートとなる結婚式。その舞台を装飾するウエディングプランナーが求められている事は様々。企画力、行動力、柔和な配慮、経験や体験。感受性を重んじ、感性が磨かれたプランナーだけが、ご結婚なされるお二人にとって、一番の親友となりえるのです。
またオーケストラの指揮者のようにコンダクトをとる機会があったり、参列者の一番最後で微笑む役割であったり・・・。一番先に居て、一番最後の存在。それがPrecious Wedding Schoolから卒業していく、優秀なウエディングプランナーです。