30歳以下の若手料理人を対象とした
「UNDER 30 フードコンペティション」を開催いたしました。
本取り組みは、技術の優劣を競う場ではなく、
「料理を通して何を表現したいのか」という
思想と表現力を問う挑戦の舞台です。
2026年テーマ
「北海道の食材で、世界を驚かせろ」
北海道の豊かな食材を用い、
世界に通用する一皿を創り上げること。
なぜその食材を選んだのか。
どんな背景や物語があるのか。
自分は何を伝えたいのか。
料理の裏側にある想いまでを一皿に込め、
観る人・食べる人の心を動かすことが求められました。
9名の若き料理人が挑戦
今年は3事業所から9名が参加。
それぞれが自らの原体験や価値観と向き合い、
何度も試作を重ねながら “自分だけの答え” を形にしました。
評価基準は、
技術力・創造性・食材理解・プレゼンテーション。
完成度だけでなく、
料理人としての姿勢と覚悟が問われる一日となりました。
北海道から、世界へ
UNDER 30は、社内イベントに留まりません。
北海道から世界に通用する料理人を育むための挑戦です。
ここには、挑戦できる舞台と、
本気で評価される緊張感、
そして共に高め合う仲間がいます。
料理で、自分の未来を描きたい人へ。
この舞台は、あなたを待っています。


